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キャンパスライフCampus life

学生支援

学生支援に関する基本方針

学生一人ひとりが、充実した学生生活を送ることができるよう学修環境を整えます。
学生が自治的管理能力を育成し、生涯にわたって豊かな人間形成をはかることができるよう修学支援、生活支援、キャリア支援体制を構築しています。

修学支援

学修を円滑に進められるよう、関連部署ならびに教職員が連携を図る。学生の多様なニーズに対応できるアドバイザー制度や相談窓口を備え、適切な支援を行う。

生活支援

学生が心身ともに健康で、かつ安全な学生生活を送るために、必要な学修環境の整備に努める。健康管理と事故防止、経済支援、ハラスメントの防止、課外活動支援等の取り組みを行う。

キャリア支援体制

学生が自立し、主体的に進路選択、就職を決定できるよう、キャリアガイダンス等の充実を図る。また、看護師等の国家試験についても、組織的な体制のもとに支援する。

学生支援イメージ図

ハラスメント対策

本学では、学生一人一人が個人として尊重され、良好な環境のもとで就学できるようハラスメントの防止を図るとともに、ハラスメントが発生した場合に、被害者を救済し、問題の解決を図ることを目的として「四日市看護医療大学ハラスメント対策ガイドライン」に則り、相談窓口を設置しています。
被害を受けたと感じた学生は、一人で抱え込まずに「ハラスメント対策相談員」に相談してください。
直接・電話・メールなど何れの方法でも構いません。もちろんプライバシーは厳守されます。

オフィスアワーについて

  • オフィスアワーとは、あらかじめ設定された時間帯に専任の教員が研究室で待機し、質問や相談を受けやすくするための制度です。
  • オフィスアワーでは、授業・履修に関すること、進路相談など、気軽に相談できるように各教員が待機しています。
  • 相談を希望する教員のオフィスアワー実施日時・場所等を確認し、特記事項のある場合はそれに従ってください。
  • 事前に予約が必要な場合もありますので、確認したうえで研究室を訪問してください。教員メールアドレスは、シラバス巻末に記載されています。
  • オフィスアワーを上手く利用し、より効率的な学修を進めてください。


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ラーニングコモンズ

学生の学びの一層の「質の向上」を目指し、ラーニングコモンズを本館3階4階フロアーの各階2箇所に設置しました。 多様な学習形態に応じて自在に並び方を変えられる机と椅子を配置。無線LANスポットの設置によりストレスの無い通信環境が得られます。独習用の机・椅子はレポート作成・資料作成などのひとりでの学びに対応しており、プロジェクター・映写兼用ホワイトボードはミーティングやグループワークなどで多くの学生に活用されています。

ラーニングコモンズ

学生相談室

本学では学生のための相談室を設けています。

カウンセラー紹介 臨床心理士 加藤美紀先生
 愛知県内で、中学・高校のスクールカウンセラとして活動中。

学生相談室写真

【先生よりコメント】
 学校生活では専門知識を学び、新しい経験をしながら、たくさんの喜びと困難に出会うと思います。悩みは、自分と自分をとりまく様々なものが相互作用して生まれます。学業面での不安やストレスや人間関係の変化やもつれ、将来への不安、恋愛関係などの問題といった自分自身の問題や、家族の問題など、様々な事が複雑に絡み合ってくることもあります。
 誰にでもトラブルやストレスを自分で解決し、乗り越えていく力があります。しかし、初めての経験でどうしていいのかわからないこともあるでしょう。あるいは将来への夢や希望があれば、同じだけのプレッシャーやストレスも出てくるかもしれません。
 学生相談室では、みなさんのストレスを少しでも軽く出来るように、悩みや問題を乗り越えられるように、一緒に考え、解決の糸口を探っていきたいと思っています。 どんな些細な事でもかまいません。一人で悩まないで相談しにきてください。

開室日:こちらのカレンダーから確認できます

相談日時 毎週水曜日 11:00~15:00 予約優先(1回45分)

    下記1~4いずれかの方法で予約ができます。
  1. メールで申し込む  sodan@y-nm.ac.jp(学生相談室直通・秘密厳守)
  2. 開室日に直接お越しください。空き時間をお知らせいたします。
  3. アドバイザー教員を通して申し込む。
  4. 教学課に申し込む。

「学生生活困りごと相談」を実施しています。学生カウンセリングとは別に本学の教員に相談できます。勉強面、対人関係、進路面と困った時に足を運んでみてはどうですか?もちろん秘密は守られますから安心して相談してください。

保健室より

毎年1回定期健康診断を行います。 定期健康診断に加え臨地実習に行くにあたり 必要な抗体価検査それに伴うワクチン接種、 実習先に応じて検便なども毎年実施します。 毎年必ず受診しましょう。

健康管理ファイル

健康管理ファイルは在学中の健康に関して記録するファイルです。
定期健康診断の結果、実習前健診結果、ワクチン接種の記録、健康に関する案内などを保管し、 自らの健康管理に役立ててください。

保健室の利用について

来室時、保健室利用票を記入してもらいます。
学内での急な発熱やケガは直ちに保健室または教学課まで連絡してください。傷の応急処置を行います。また気分がすぐれない時は保健室のベットで休むことができます。
本学では内服薬の投与は行っていません。腹痛、頭痛、風邪、下痢など必要な内服薬は携帯することを勧めます。 また医療機関の紹介も行います。自宅外通学者は遠隔地被保険者保険証も持参して下さい。

学校医

医療機関名 電話番号 住所 休診日 診療時間
伊藤クリニック 059-364-1877 下野宮329-1 水土午後/日祝 9:00~12:00
16:00~19:00

総合病院

医療機関名 電話番号 住所 休診日 診療時間
三重県立
総合医療センター
059-345-2321 日永5450-132 土日祝 8:30~11:30
市立四日市病院 059-354-1111 芝田2-2-37 土日祝 9:00~16:45
受付8:30~11:30
四日市社会保険病院 059-331-2000 羽津山町10-8 土日祝 8:00~12:00
富田浜病院 059-365-0023 富田浜町26-14 土日祝 9:00~13:00
受付8:30~11:30
みたき総合病院 059-330-6000 生桑町458-1 日祝 月~土 9:00~12:00
月火木金 16:00~18:00

夜間・休日診療

医療機関名 電話番号 住所 休診日 診療時間
応急診療所 059-353-1759 西新地14-20 日祝・12/31・1/2・1/3 9:30~16:00
救急医療
情報センター
059-353-1199 西新地14-4 時間外でも受診可能な病院を教えてくれます

AEDの設置

AED(自動体外式除細動器)が1階学生ホールに設置されています。 緊急の事態が発生した場合AEDによって早期の除細動で救命につなげ皆さんの生命を守ります。 AEDが普段からどこにあるかを確認し頭の中に入れておく事が大切です。

救命講習も希望があれば受ける事ができます。希望者は教学課まで相談しにきてください。 学生一人一人の知識と勇気が、救命につながります!

日本看護学校協議会共済会

本学では、授業・実習・登下校時等の不慮の事故に備えて、入学時に日本看護学校協議会共済会の総合補償制度「Will2」に全員加入することとしています。

「Will2」の補償範囲

普通傷害保険として
  1. 実習先を含めた学校管理下(敷地外も可)の傷害事故を補償。 ただし、学校が定める登校日以外は対象外。
  2. 国内において、他人にケガをさせたり他人の物を壊すなど、 法律上支払わなければならない賠償金を補償限度額の範囲内で補償。
受託者賠償責任保険として
  1. 実習先や学校から受託した物を壊したり、盗難・紛失に遭ったなどで、 法律上支払わなければならない賠償金を補償限度額の範囲内で補償。
共済制度として
  1. 実習中の針刺し事故、あるいは実習中のウイルス・細菌・リケッチャー・ダニなど微生物による感染事故(B型肝炎、結核、MRSA、疥癬、麻疹、水痘、流行性耳下腺炎等)に対する補償。

各種証明書案内

所定の「申込書」に必要事項を記入の上、提出してください。
受付窓口 学生支援センター教学課
受付時間 月~金/8:30~18:00 (※ 夏季・冬季・春季休業期間中は8:30~17:00)

証明書種類・手数料

種類 手数料 備考
卒業見込証明書 200円  
在学証明書 200円  
成績証明書 200円  
在籍証明書 200円  
※各種欧文証明書 500円  
※人物に関する証明書 200円  
※推薦書 200円  
※学生証再発行 2,000円  
学生証仮発行 1,000円  
学割証 50円 1回2枚まで発行(年間1人20枚)
健康診断書 2,500円 発行に1週間程度必要
通学証明書 無料  

国家試験対策

現在、2年生以上の学生を対象に国家試験対策として、特別講義や模擬試験等を実施しています。模擬試験の結果から、自分の実力や弱点を確認し、今後の勉強方法を探り、また、試験さながらのスケジュールを体験することで、時間配分のコツをつかむなど、来るべき本番に備えています。 スケジュール詳細

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