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地域連携・社会貢献Social coopreation

公開講座

四日市看護医療大学では、地域に根ざした大学として、地域の福祉・健康の増進、文化振興など、社会の要請や課題解決に向けた取組みや活動を通じて社会貢献に努めています。
新着情報等、随時ご紹介いたします。

高齢者向け生涯学習プログラム「タッピングタッチでリラックス」を開催いたしました。

平成29年10月13日(金)本学サロンMIEにて、今年度で3回目となる高齢者向け生涯学習プログラムを開催いたしました。

高齢者向け生涯学習プログラム写真

当日は、近隣にお住まいの方々を中心に焼く50名の参加をいただき、本学伊藤薫准教授が"タッピングタッチ"についての3原則「やさしく・ゆっくり・ていねいに」タッチすることにより、相手はもちろんのこと自分にも癒しの効果があることなどを講演致しました。参加者の方々から「リラックス効果があった」「体が温かくなった」「早速、職場や家庭で実践したい」とたくさんの感想をいただきました。
今後も地域のニーズに沿ったテーマに基づく講演、セミナーを考えていきたいと思います。ご参加くださった皆様をはじめ、広報活動にご協力いただいた自治会関係の皆様に心より御礼申し上げます。

「みえアカデミックセミナー」が開催されました。

「みえアカデミックセミナー」は三重県内の高等教育機関と三重県生涯学習センターが主催し、「心豊かな人生へのアクセス」という全体テーマのもと、各校がそれぞれの特色を活かしたバラエティ豊かなセミナーを毎年夏季期間に開催するものです。
平成29年8月8日に三重県総合文化センターにて本学にとって10回目の参加をさせていただきました。今回は、小林美奈子准教授による『高齢者と子どもの世代間交流~その心身の影響~』のテーマで約60名の来場者をお迎えしました。講演内容は「"世代間交流"は高齢者、子どもにどのような影響があるのか」「少子高齢化時代を背景にした理想的な交流方法とは」などで、来場者の方は熱心に聴講されていました。

みえアカデミックセミナー写真

平成29年度公開講座「子どもの病気・事故 こんなときどうしたらいいの?」を開催致しました。

7月29日(土)じばさん三重5階大研修室にて本学准教授 別所史子が講師を務め、約50名の方々にご参加いただきました。
参加者の方々は子どもの病気・事故の再の予防法や防止策をはじめ、子ども目線からの様々な危険箇所のチェックポイントについて熱心に聞き入っておられました。また体験コーナーでは小児看護実習モデルを使用しての誤飲時の応急方法やAEDの使用方法のデモンストレーションを実施しました。
参加者の方々から多くの質問も寄せられ、関心度の高さが感じられました。今後も市民の皆様のニーズに沿ったテーマに基づく講演、セミナー等を考えていきたいと思います。ご参加くださった皆様をはじめ、広報活動にご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

平成29年度公開講座写真

「イキイキ健康『いただきグー!』ではじめる食活」を開催しました。

平成28年11月23日(水・祝)じばさん三重5階大研修室にて四日市市健康福祉部健康づくり課の管理栄養士 野子瑞季氏を講師にお迎えし、産業看護研究センターの公開講座を開催しました。

いただきグー公開講座

講義の中では、野菜を簡単に摂るためのレシピの紹介や野菜の重さ・目新しい野菜の名前あてクイズなどもあり、野菜の摂取の重要性を楽しみながら理解することができました。ご参加くださった皆様からも「大変わかりやすくて面白かった」「あらためて食生活を見直す良いきっかけになった」とのお声をいただきました。ご参加・ご協力に心より御礼申し上げます。

高齢者向け生涯学習プログラム“笑いと心身の健康法 健康長寿の秘訣は「笑い」にあり”が開催されました。

平成28年9月8日(火)本学30A教室にて開催いたしました。

高齢者向け生涯学習プログラム写真

当日は、近隣にお住まいの方々を中心に30名程のご参加をいただき、本学 小林美奈子准教授が”笑いのメカニズム”について、分かりやすく説明し、ヨガやストレッチなどの実践も織り交ぜながら楽しくお過ごしいただきました。 ご参加くださった皆様をはじめ、広報活動にご協力いただいた自治会関係の皆様に心より御礼申し上げます。

「みえアカデミックセミナー」が開催されました。

平成28年7月26日(火)三重県総合文化センターにて開催されました。

みえアカデミックセミナー写真

「みえアカデミックセミナー」は、三重県内の高等教育機関と三重県生涯学習センターが主催し、「心豊かな人生へのアクセス」という全体テーマのもと、各校がそれぞれの特色を活かしたバラエティ豊かな公開セミナーを毎年夏季期間に開催するものです。平成28年7月26日に三重県総合文化センターにて本学にとって9回目の参加となる今回は、久米 龍子教授による『 病院における良い看護とは何か~患者が受ける理想の看護を考える~ 』というテーマで約80名の来場者をお迎えして講演を行いました。講演内容は医療施設などでの看護組織の役割や、入院時の患者にとってどのような理想の看護サービスを受けることができるかなど、看護業務について幅広く学べるものとなりました。 久米 龍子教授の穏やかな口調に会場内は終始なごやかな雰囲気に包まれ、来場者の方々は熱心に聴講されていました。

平成28年度公開講座「ストレスとともに生きる」を開催しました。

平成28年7月10日(日)じばさん三重 5階 大研修室にて公開講座を開催しました。

平成28年度公開講座「ストレスとともに生きる」写真

「ストレスとともに生きる」をテーマに講師を本学教授 萩典子が務め、約50名の方々にご参加いただきました。 参加者の方々はストレスの仕組みや予防法などの講演を熱心に聴き入っておられ、また唾液採取によるストレス度の測定も体験されました。 講師へ多数の質問をいただくなど、皆様の関心の高さが感じられ、”なんとかなると思うことは大切なことだと勉強することが出来て、今日来て良かった”等 たくさんの感想やご意見を頂戴しました。 今後も市民の皆様のニーズに沿ったテーマに基づく講演、セミナー等を考えていきたいと思います。 ご参加くださった皆様をはじめ、広報活動にご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

産業看護研究センター公開講座 『いつまでも若さと健康を! 乳酸菌の秘めたる力』

平成27年10月31日(土)じばさん三重 4階 視聴覚室にて公開講座を開催しました。

産業看護研究センター公開講座 『いつまでも若さと健康を! 乳酸菌の秘めたる力』写真

株式会社ヤクルトの広報担当・河見浩司郎氏を講師に迎え、乳酸菌が健康にどれだけ有効か、これまでの研究結果をもとにわかりやすくお話いただきました。約50名の方が熱心に受講されていました。ご参加をいただきました皆様、誠に有難うございました。

高齢者向け生涯学習プログラム「認知症の予防に向けて」を開催しました。

高齢者向け生涯学習プログラム「認知症の予防に向けて」写真

今年度、初めて実施することとなった高齢者向け生涯学習プログラム「認知症の予防に向けて」を9月8日(火)に本学30A教室にて開催いたしました。
当日は、近隣にお住まいの方々を中心に約27名のご参加をいただき、本学大学院看護学研究科長である福原隆子教授から認知症の仕組みや予防法などについてわかりやすく講演し、クイズや学生によるコグニサイズの実演も織り交ぜながら楽しくお過ごしいただきました。
ご参加くださった皆様をはじめ、広報活動にご協力いただいた自治会関係の皆様に心より御礼申し上げます。

公開講座2015『臓器提供意思表示カードって知っていますか?』

平成27年7月26日(日)じばさん三重 4F視聴覚室にて、平成27年度 四日市看護医療大学公開講座『臓器提供意思表示カードって知っていますか?』を開催しました。

公開講座2015『臓器提供意思表示カードって知っていますか?』写真

臓器移植コーディネーター平田紀子先生からは、三重県における臓器移植についての厳しい現状や、なぜ移植が必要なのかなど、ドナーやドナーの家族のさまざまな想いを織り交ぜてのご講演をしました。 続いて、臓器移植を経験された方の語りでは久米龍子教授のファシリテートにより行われ、当事者にしか語りえない貴重な体験を伺わせていただくことができました。アンケートでは、「カードについては知っていたが、どのような臓器がどのように提供されているのか知らなかった。今回知る機会ができてよかったと思った。」「今まで、それほど興味をもっていなかったが、今回平田先生のお話と移植したご本人からのお話を伺い、よく理解できた。特にご本人からのお話は実体験であるため、非常に分かりやすい内容であった。」など貴重なご意見をいただきました。

みえアカデミックセミナー2015を開催しました

『子育てが難しい時代だからこそ、妊娠期から親になることをみんなで支援しよう!』

みえアカデミックセミナー2015写真

「みえアカデミックセミナー」は、三重県内の高等教育機関と三重県生涯学習センターが主催し、「心豊かな人生へのアクセス」という全体テーマのもと、各校がそれぞれの特色を活かしたバラエティ豊かな公開セミナーを毎年夏季期間に開催するものです。 8回目の参加となる今回は、落合富美江教授が『子育てが難しい時代だからこそ、妊娠期から親になることをみんなで支援しよう!』というテーマで講演を行いました。 現代の結婚・出産・子育て事情や児童虐待等の実態を社会的に分析し、また地域と社会が連携することで、少子化問題の緩和につながることなどを分かりやすく説明しました。 落合富美江教授の穏やかな口調に会場内は終始なごやかな雰囲気に包まれ、来場者の方々は熱心に聴講されていました。

産業看護研究センター公開講座 『うま味体験 おいしさの秘密』

平成26年11月15日(土)じばさん三重 大研修室にて公開講座を開催しました。

産業看護研究センター公開講座 『うま味体験 おいしさの秘密』写真

味の素株式会社 加古美由紀様を講師に迎え、うま味によって減塩できるなど、健康な食生活のためのお話をいただきました。約50名の方が参加され、各自の前におかれた6つの液体の入ったコップから5つの基本味を当てる識別試験など、体験を織り交ぜた講義を楽しく受講されていました。ご参加をいただきました皆様、誠に有難うございました。

みえアカデミックセミナー2014 『手術後の回復促進効果 ~安静の制限がなければ動かしましょう~』

平成26年7月29日(火)、三重県総合文化センター文化会館レセプションルームにおいて「みえアカデミッ クセミナー2014」の公開セミナーを開催しました。

みえアカデミックセミナー2014 『手術後の回復促進効果 ~安静の制限がなければ動かしましょう~』写真

「みえアカデミックセミナー」は、三重県内の高等教育機関と三重県生涯学習センターが主催し、「心豊かな人生へのアクセス」という全体テーマのもと、各校がそれぞれの特色を活かしたバラエティ豊かな公開セミナーを毎年夏季期間に開催するものです。
7回目の参加となる今回は、杉崎一美教授が『手術後の回復促進効果 ~安静の制限がなければ動かしましょう~』というテーマで講演を行いました。
手術後、痛みを緩和しながらベッド上で体を動かすことや、早期に歩行することは回復促進に様々な効果をもたらすことを分かりやすく説明し、術後の早期体動の意義と、具体的な歩行への進め方について紹介しました。
杉崎一美教授の穏やかな口調に会場内は終始なごやかな雰囲気に包まれ、約70名の方々が熱心に聴講されました。

平成26年度公開講座 『こどもをみんなで育てましょう!』を開催しました。

平成26年7月27日(日)じばさん三重5F大研修室にて、平成26年度四日市看護医療大学公開講座「こどもをみんなで育てましょう」を開催しました。

平成26年度公開講座 『こどもをみんなで育てましょう!』写真

最初にエガリテ大手前理事 山中和子先生を講師に迎え、「祖父母の孫育て」をテーマにご講演をいただきました。 また、本学 大平肇子准教授による「家庭での育児方法」では講演に加え、実際に新生児の人形を使った「沐浴」、「抱っこの仕方」など、様々な方法で受講者の皆さまに直接育児に関する体験をしていただきました。 皆さまから頂戴したアンケートでは、「今の育児事情についてたいへん勉強になった」、「愛情をもって子ども、孫に接したいと思う」、「感動して涙が出そうになった」など、主催者として大変うれしく、貴重なご意見をいただきました。

産業看護研究センター公開講座 『快適睡眠でイキイキ生活を楽しもう!』を開催しました。

平成25年11月23日(祝・土)じばさん三重 5F研修室5にて開催しました。

産業看護研究センター公開講座 『快適睡眠でイキイキ生活を楽しもう!』写真

西川産業株式会社 大木亨様を講師に迎え、約30名の参加者の皆様に健康のための睡眠について予防医学の見地からお話いただきました。「今後に役立つ話が聞けた」「快適な睡眠のためのポイントが理解できた」等のご意見をいただき、大変好評のうちに終了することができました。ご参加をいただきました皆様、誠に有難うございました。

平成25年度公開講座『在宅で介護している家族への支援』を開催しました。

平成25年7月28日(日)じばさん三重 5F大研修室にて、平成25年度 四日市看護医療大学公開講座『在宅で介護している家族への支援』を開催しました。

平成25年度公開講座『在宅で介護している家族への支援』写真

豊島 泰子教授の講演では、在宅で介護をする人は、決して一人で負担を抱え込まず、専門職に任せてよい部分は任せたり、できるだけ自分の時間を作るようにしてストレスを溜めないことが大切であると説明。 講演終了後の伊藤 薫准教授によるタッピングタッチ体験も大変好評でした。 アンケートでは、 「介護家族の現状がよく分かった。四日市市の取り組みなどは知らなかったこともあり理解を深めた。四日市市だけでなく、国の方針(動向)にも目を向けて、なんとなくではなくはっきりと認識していかなければと思う。タッピングタッチはもう少し学びたいと思います。」 「タッピングタッチの体験はとても参考になりました。介護施設でも実施していきたいです 。」 などの貴重なご意見をいただきました。

みえアカデミックセミナー2013『こころとからだの健康づくり~身体の力をぬいてリラックスしてみませんか?~』

平成25年7月19日(金)三重県文化会館 レセプションルームにて、「みえアカデミッ クセミナー2013」の公開セミナーを開催しました。
「みえアカデミックセミナー」は、三重県内の高等教育機関と三重県生涯学習センターが主催し、「心豊かな人生へのアクセス」という全体テーマのもと、各校が1日ずつ公開セミナーを担当するというものです。

みえアカデミックセミナー2013『こころとからだの健康づくり~身体の力をぬいてリラックスしてみませんか?~』写真

今年で6回目の参加となる今回は、萩 典子准教授が「こころとからだの健康づくり~身体の力をぬいてリラックスしてみませんか?~」という演題で講演を行いました。
ストレスは自分の考え方次第で軽減することもできることや身体の固まった部分をゆるめてリラックスする方法などを分かりやすく説明。
89名の方にご参加いただき満席となりましたが、萩 典子准教授の穏やかな口調に会場内は終始、リラックスした雰囲気でした。

産業看護研究センター公開講座 『食生活のチカラ~意識する・痩せる・若返る~』を開催しました。

平成24年11月23日(祝・金)じばさん三重 5F大研修室にて、公開講座『食生活のチカラ~意識する・痩せる・若返る~』を開催しました。

産業看護研究センター公開講座 『食生活のチカラ~意識する・痩せる・若返る~』写真

大塚食品株式会社 東京支店の川人加奈様を講師に迎え、約50名の参加者の皆様に健康のための食生活におけるポイントをお話いただきました。BMI・標準体重・一日の摂取エネルギーなどを実際に皆さんに計算をしてもらい、さらに大塚食品の製品の試食などもあり、大変好評でした。ご参加をいただきました皆様、誠に有難うございました。

平成24年度公開講座 『認知症の方のQOLを支える』を開催しました。

平成24年7月29日(日)じばさん三重 5F大研修室にて、平成24年度 四日市看護医療大学公開講座『認知症の方のQOLを支える』を開催しました。

平成24年度公開講座 『認知症の方のQOLを支える』写真

前半は、濱畑章子教授が「認知症の方と理解とコミュニケーション」という演題で講演、参加者の皆様も熱心にメモをとられていました。 後半の老年看護学領域の教員3名による嚥下ドリンクの体験コーナーも好評でした。 アンケートでは、 「認知症の方に対して周囲の人(接する人)の意識や態度を変えることが今後のQOLを大きく左右するのだと感じました。安心して生活していただける場を提供していけるように努めていきたいと思いました。」 「認知症の方と接する中で悩むこと迷うことがたくさんありましたが、今日の講義を聞き、これから働いていく中で役に立つことをたくさん聞けました。初心に戻り、利用者さんや認知症の方とコミュニケーションをとっていきたいと思いました。」 などの貴重なご意見をいただきました。 ご多忙の中、ご参加をいただきました皆様、誠に有難うございました。

みえアカデミックセミナー2012『こころとからだの健康づくり~100歳までの台本をつくりましょう~』開催

2012.07.19 みえアカデミックセミナー2012 『こころとからだの健康づくり~100歳までの台本をつくりましょう~』を開催しました。

みえアカデミックセミナー2012『こころとからだの健康づくり~100歳までの台本をつくりましょう~』写真

平成24年7月19日(木)三重県文化会館 レセプションルームにて、「みえアカデミッ クセミナー2012」の公開セミナーを開催しました。
「みえアカデミックセミナー」は、三重県内の高等教育機関と三重県生涯学習センターが主催し、「心豊かな人生へのアクセス」という全体テーマのもと、各校が1日ずつ公開セミナーを担当するというものです。 今年で5回目の参加となる今回は、河野 啓子学長が「こころとからだの健康づくり~100歳までの台本をつくりましょう~」という演題で講演を行いました。 人生の最後のときまで、自立して楽しく過ごすためにはどうしたらよいか、それぞれの人が自分に合った100歳までの健康生活の台本を作れるよう、こころとからだの健康づくりについて分かりやすく説明。生理的年齢を体力年齢で測定する参加型テストでは、会場から何度も笑いが起こっていました。
当日、暑い中をご来場いただきました110名の皆様には厚くお礼申しあげます。

産業看護研究センター 公開講座を実施しました。

平成23年11月23日(日)じばさん三重 6Fホールにて、『元気力を高める!ウォーキングの極意』を開催しました。

産業看護研究センター 公開講座写真

講師に社団法人いなべ元気くらぶの2名をお迎えし、正しいウォーキングとその効用をご講義いただきました。
約30名の参加者は 軽い運動から始め、心拍数を測る器具を身につけたうえで、歩行速度、歩幅、歩数を計測しました。
ご参加いただいた方からは「実行しやすいストレッチなど教えてもらい、大変役に立った」「体が軽くなりました。これからも続けていきたい。」と大変好評でした。

平成23年度公開講座「スウェーデンにおけるがん患者のターミナルケアシステム」を開催しました。

平成23年7月31日(日)じばさん三重 5F大研修室にて、平成23年度 四日市看護医療大学公開講座『スウェーデンにおけるがん患者のターミナルケアシステム』を開催しました。

平成23年度公開講座「スウェーデンにおけるがん患者のターミナルケアシステム」写真

  • 2011年7月31日 13:00~15:00 じばさん三重 5F大研修室
  • 「スウェーデンの暮らしと福祉~政治学者の視点から~」講師:大阪府立大学 人間社会学部 渡辺博明教授
  • 「スウェーデンにおけるがん患者のターミナルケアシステム」 講師:教授 宮﨑德子

前半は、大阪府立大学 人間社会学部の渡辺 博明教授が「スウェーデンの暮らしと福祉~政治学者の視点から」を、後半は、本学の宮﨑 徳子教授が「スウェーデンにおけるがん患者のターミナルケアシステム」について、それぞれ講演を行いました。
今回のテーマに参加者の関心も高く、熱心にメモをとられていました。
アンケートでは、
「政治の知識がないので、福祉のことがとても勉強になりました。」
「スウェーデンの医療・福祉に比べ、日本はまだまだ低いレベルであることが分かりました。」
「ASIHのようなシステムが近い将来、日本でも設立できることを願います。私達、訪問看護師もそれに近づけるよう努力していきたいと思います。」
などの貴重なご意見をいただきました。

みえアカデミックセミナー2011 を開催しました。

  • 2011年7月28日 13:30~15:30 三重県文化会館 レセプションルーム
  • 「場(家庭、職場、学校、地域)は人の育ちの豊かな空間」  講師:特任教授 近藤信子
  • 主催:三重県内高等教育機関・三重県生涯学習センター

みえアカデミックセミナー2011写真1みえアカデミックセミナー2011写真2

平成23年7月28日(木)三重県文化会館 レセプションルームにて、「みえアカデミックセミナー2011」の公開セミナーを開催しました。 「みえアカデミックセミナー」は、三重県内の高等教育機関と三重県生涯学習センターが主催し、「心豊かな人生へのアクセス」という全体テーマのもと、各校が1日ずつ公開セミナーを担当するというものです。
今回は、近藤 信子特任教授が「場(家庭、職場、学校、地域)は人の育ちの豊かな空間」という演題で講演を行いました。
人間関係は空気のような掴みようのないもので、人は生まれると同時に人間関係という文脈の中に投げ込まれる。人生を豊かにする人間関係を作るにはどうすればよいかなどを参加者と一緒に考えながら分かりやすく説明。
当日は67名の皆様にご来場いただき、大好評でした。

2010.11.23 シンポジウム『間違いだらけの健康法』を開催しました。

2010.11.23 シンポジウム『間違いだらけの健康法』写真

  • 第9回 地域の知の拠点シンポジウム『間違いだらけの健康法』
  • 主催:四日市看護医療大学、四日市地域研究機構 産業看護研究センター
  • 後援:三重県、四日市市

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