四日市看護医療大学ロゴマーク

キャンパスライフCampus life

在学生の声

shimomura nana

大学生活はとても楽しいです。
1学年が100人程度なのでほとんどの人と顔見知り。すぐに仲良くなることができて、高校の時とは違う価値観を持った友達もできました。
先輩方からの熱い勧誘で、フットサル・テニス・バスケと3つものサークルに所属しています。平日は授業の後、スポーツに汗を流し土日には自宅近くでアルバイトという充実した毎日です。
この大学を受けるきっかけは高校生の時の1日看護体験でした。NICUで見た赤ちゃんはあまりに小さく、強い衝撃を受けました。ただ懸命に生きる姿に、普段の生活からは感じることのなかった命の素晴らしさを知り、助産師になりたいという思いが確かなものになりました。
卒業後には小さな命により添い、家族へのケアも忘れない助産師になりたいと思っています。

shimomura nana
三重県:高田高校出身

okada syougo

高校の先生や両親の勧めもあり、この大学に入学しました。
講義、試験、課題やレポート提出など大変ではありますが、充実した日々を送っています。講義や演習の中で知識や技術を身につけ、実習先で看護師の方々の正確かつ迅速な判断を学ぶことが出来ます。
男子学生は少なく、入学当初は不安でしたが、少ないからこそ男子学生の結束は固く、学年の垣根を超え、先輩とも仲良くなることが出来ました。履修や学修のアドバイスを聞いたり出来るので、とても心強いです。食堂や学生ホールでの友達と過ごす時間がとても楽しい毎日です。
幼いころ消防士に憧れたこともあり、いずれは救急救命センターで活躍できる看護士が目標です。

okada syougo
三重県:川越高校出身

koma aiko

看護師をしている母が看護師と助産師の資格取得をすすめてくれました。
自宅から大学までの通学時間が2時間弱と時間はかかりますが、毎朝5時に柴犬と散歩をしてから、大学へ。週2回は学習塾で英語講師のアルバイト、休日には地元のソフトボールクラブで活動しています。
高校の時と違って覚えることの量が多く、専門性も高いです。レポートなど提出期限があるものについては、間に合わせるのに必死ですが、演習で行うベッドメーキングなどの基礎的な技術は、授業のあと、友達と一緒に楽しく練習しています。
帰宅後、東京の大学に行った幼馴染みと日課のように連絡をとりあい、励まし合いながら夢をかなえるための努力を重ねています。

koma aiko
岐阜県:岐阜高校出身

nakamura taisin

小2の時に入院。淋しさのあまりナースコールを頻繁に押したり、わがままを言う自分に看護師の方の対応は優しく、かつ毅然としたものでした。その経験が、看護師という職業への興味につながったのだと思います。
父の入院があって漠然とした思いは“看護師になろう”という強い意志に変わりました。残念ながら父は亡くなりましたが、大学合格の報告は間に合い、本当に良かったと思っています。
大学生活は、初めての一人暮らしで慣れない家事で手いっぱいですが、友達と一緒に勉強したり、ボランティア・IN・災害支援・EPAと4つのサークルで楽しく活動しています。
卒業後は離島の答志島で暮らす母の助けになれるよう地元に戻り、地域で活躍したいと思います。

nakamura taisin
三重県:宇治山田高校出身

こんな看護師になりたい!

こんな看護師になりたい!写真1こんな看護師になりたい!写真2
こんな看護師になりたい!写真3こんな看護師になりたい!写真4

(2016.5.12 看護の日イベントにて)
もっと写真を見る

▲Page Up