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学部・大学院Academics

2020年4月臨床検査学科 開設
細胞検査士養成コース(選抜制)を設置し、ダブルライセンス取得も可能

臨床検査学科

チーム医療の一員として、高いコミュニケーション能力と幅広い知識・技術を兼ね備えた臨床検査技師を養成します。「細胞検査士」養成コース(選抜制)を設置し、さらなるスペシャリストを目指せます。

臨床検査技師とは

施設紹介

学科の概要

中部地方の4年制大学で初となる文部科学大臣指定の臨床検査技師養成学校

本学「臨床検査学科」は文部科学大臣指定の臨床検査技師養成学校として認可されました。4年制大学の指定校は現在全国で7校です。指定規則に則った専門性の高い教育を行うことで、実践力の高い臨床検査技師を養成します。

  • 開設時期
    2020年4月
  • 開設場所
    四日市看護医療大学(三重県四日市市萱生町1200)
  • 修業年限
    4年
  • 入学定員
    50名(収容定員:200名)
  • 取得学位
    学士(臨床検査学)
  • 初年度納付金
    入学金20万円、授業料96万円、教育充実費53万円(計169万円)
    ※別途、諸会費25,500円が必要

学科の特色

  • 中部地方で初めて、臨床検査技師・細胞検査士の同時取得が可能です
    臨床検査技師は病気の原因をいち早く見つける専門家、細胞検査士はがんの早期発見に欠かせない専門職です。細胞検査士の受験資格を得るには臨床検査技師を取得後、細胞診業務に1年以上従事するか 、大学などで専門教育を受ける必要があります。本学「臨床検査学科」では在学中に受験資格が得られる「細胞検査士」養成コース (選抜制)の開設を申請予定です。

  • 併設の看護学科と連携し、医療・介護技術を持った臨床検査技師を養成します
    臨床検査技師の業務拡大によりさまざまな検体摂取が可能となり、病棟に臨床検査技師を配属する医療機関が増えたほか、今後は在宅医療の分野での活躍も期待されます。患者様と直接接する機会も多くなることが予想され、四日市看護医療大学の「臨床検査学科」は併設の看護学科との連携により看護・介護技術を併せ持つ臨床検査技師を養成します。

  • 臨床検査の専門性に加え、幅広い知識・高度な専門技術を身につけられます
    本学「臨床検査学科」では、幅広い知識・高度な専門技術を持った臨床検査技師を養成します。たとえば、栄養面が臨床検査値の変化や疾患治癒に重要な役割を果たしていることを踏まえ、本学では「栄養学」「食品学」の科目を配置し、院内NST(院内栄養サポートチーム)の一員として活躍し、また地域包括医療の栄養指導に貢献できる臨床検査技師を養成します。また、遺伝子検査やバイオ技術、細胞培養技術に関連する科目も設けます(いずれも選択科目)。

  • コミュニケーション能力が高く、“現場に強い”臨床検査技師を養成します
    本学の「臨床検査学科」はIPE(他職種連携教育)にも力を入れ、臨床検査技師として現場を知る教員、医師・薬剤師、看護学科の教員が指導にあたります。看護学科との共通科目も多く、チーム医療意識、コミュニケーション能力を高める効果が期待できます。また、実務家教員による充実した臨床現場教育を学内でも実施するほか、臨地実習前の総合演習も行うことで、より充実した臨地実習となるよう指導を行い、現場に強い臨床検査技師を養成します。

  • 充実した国家試験対策を実施し、キャリア支援講座も開講します
    国家試験に向けた教育を模擬試験形式で1年次より実施します。また、キャリア支援講座も開講し、強力なサポート体制をつくります。

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