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学部・大学院Academics

教員紹介(臨床検査学科)職位別五十音順

教授

氏名
伊藤 康宏 研究業績
フリガナ
イトウ ヤスヒロ
職位
教授
専門領域
生理学・臨床生理学・心身医学
研究テーマ
感情・気分と生体応答
ひとこと
生きていることは熱エネルギーの第二法則に抗していくこと、つまり、ストレス状態にあることを意味します。朝起きてから夜寝るまでその間の喜怒哀楽の全てを生体はストレスと捉えます。これらにどのように対処するかはその人次第。考え方によって生体は異なる反応を示します。あなたならどう反応しますか?
著書
潜在能力の科学:第6章21世紀の健康法−気功についての研究−(国際生命情報科学会)沈再文、伊藤康宏ほか
これから呼吸療法を学ぶ方・これから呼吸療法を教える方のために:肺機能検査の基礎(チーム医療CE研究会)伊藤康宏
体外循環の免疫学-体外循環による炎症反応とその制御-(Jasect Seminar Text No.33)伊藤康宏
音楽と感情の狭間(音楽表現学17巻)伊藤康宏
所属学会
日本生理学会、日本生理心理学会、日本心身医学会、日本宇宙航空環境医学会、日本体外循環技術医学会、生物試料分析科学会、音楽表現学会
学会活動・社会活動
日本トリプトファン研究会幹事(2008年から)
中部心身医学会評議員(2012年から)
日本心身医学会代議員(2013年から)
氏名
井上 孝 研究業績
フリガナ
イノウエ タカシ
職位
教授
専門領域
公衆衛生学 微生物学
研究テーマ
プロバイオティクス摂取による腸内細菌叢の保健効果
エルシニア菌の産生する耐熱性下痢原因毒素
ひとこと
あなたが目指す臨床検査技師と地域貢献に繋がる臨床検査学について、 学生の皆さんと共に考えましょう。
著書
医学領域における臨床検査学入門「微生物学」共著(藤田学園出版部)
医学領域における臨床検査学入門「公衆衛生学」新装版 共著(KTC中央出版)
看護国家試験対策予想問題「微生物学」共著(メディカルフレンド社)
所属学会
生物試料分析科学会他
氏名
高崎 昭彦  研究業績
フリガナ
タカサキ アキヒコ
職位
教授・学科長
専門領域
臨床検査医学、生化学、臨床化学、臨床血液学、分子生物学
研究テーマ

疾患早期発見に向けた新規臨床検査法の開発
~質量分析を用いた疾患バイオマーカー探索、疾患プロテオミクス解析~

ひとこと
新設の「臨床検査学科」は、中部地区初の文部科学省指定養成校として臨地実習に力を入れた“現場に強い臨床検査技師”を養成します。また中部地区初の細胞検査士資格同時取得可能な養成校となります。学生による地域健康イベントなどを通じ、医療コミュニケーション能力も高めます。高度化する医療にも対応でき、また在宅医療など多様化する現場に合わせ、看護・介護技術や知識も兼ね備えた“次世代医療を支える臨床検査技師”目指して、一緒に勉強していきましょう。
著書

<著書>
メディカルサイエンス臨床化学検査学~病態生化学の視点から~(近代出版社)
「素描集」 ~「臨床検査のススメ」~(岐阜新聞連載)
<研究論文>
Isolation of human monoclonal antibodies that bind to two different antigens and are encoded by germline VH and VL genes (2018) Biochemical and Biophysical Reserch Communications

所属学会
生物試料分析科学会、日本分子生物学会、日本質量分析学会、日本臨床検査技師会、岐阜県臨床検査技師会
学会活動・社会活動

生物試料分析科学会 理事/論文査読・編集委員
岐阜県臨床検査技師会 常務理事
岐阜県臨床検査精度管理 委員
岐阜市臨床検査精度管理 委員
第58回中部圏医学検査学会 実行委員長
全日本学生軟式野球連盟 理事・事務局長
「臨床検査データの解釈と疾患との関係」平成28年度薬剤師生涯教育講座(於:岐阜)講師
「なるほど健康講演会」(講演会 於:関市)講師
「検査値からみる健康」(講演会 於:静岡市)講師

氏名
千原 猛  研究業績
フリガナ
チハラ タケシ
職位
教授
専門領域
生化学
研究テーマ
経口栄養食品素材のがん悪液質症状に及ぼす影響-モデル動物を用いた検討
ひとこと

「見てみよう。聞いてみよう。やってみよう。」という常に学ぼうとする気持ちを持ってください。私もこの気持ちだけは忘れてはいけないと思っています。
一つで多くのことをお互いに学びましょう。そして、患者様に心優しく接することができる医療人を目指しましょう。

著書

・William E. Winter, Takeshi Chihara. Autoimmune Endocrinopathies. In: Fima, Lifshitz. (Ed.). Pediatric endocrinology (3rd Edition). New York: Marcel Dekker, Inc.; 1996. pp.715-729.
・千原 猛、伊藤彰博、東口髙志. 必要エネルギーはどう決める?東口高志 編著「重症患者と栄養管理Q&A」(改訂版). pp.40-43,(株)総合医学社、東京 (2010)
・千原 猛、東口髙志、伊藤彰博.PEGを用いた栄養管理は、どうするの? エネルギーはどう決めるの?東口髙志 編集「胃ろう(PEG)管理Q&A」.  pp.115-116,(株)総合医学社、東京 (2011)
・千原 猛、伊藤彰博、東口髙志.必要エネルギーはどう決める?東口髙志 編著「重症患者と栄養管理Q&A」(第3版). pp.41-44,(株)総合医学社、東京 (2012)

所属学会

日本癌学会、日本生理学会、日本がん予防学会、日本臨床栄養代謝学会、日本栄養・食糧学会、日本機能性食品医用学会、生物試料分析科学会、日本実験動物技術者協会

学会活動・社会活動
一般社団法人日本実験動物技術者協会理事・東海北陸支部長 中部日本学生軟式野球連盟副理事長
氏名
東川 薫  研究業績
フリガナ
ヒガシカワ カオル
職位
特任教授
専門領域
基礎科目(高齢社会論・社会福祉論)
研究テーマ
少子化、高齢化、社会保障、社会福祉、地方自治
ひとこと
医療の現場は、少子・高齢化の最前線です。その背景である少子・高齢化、人口減少による社会の変化について、共に考えていきましょう。
著書
人口学事典 丸善出版 平成30年(共著)
地域包括ケアシステムのすすめ、ミネルヴァ書房、平成28年 (共著)
行政苦情救済論、全国行政相談委員連合協議会、平成17年 (共著)
所属学会
日本人口学会
学会活動・社会活動
元日本人口学会理事、日本人口学会中部地域部会副会長、三重県開発審査会委員、四日市市上下水道運営委員会副委員長
氏名
星野 真理  研究業績
フリガナ
ホシノ マリ
職位
教授
専門領域
薬学
研究テーマ
細菌学(大腸菌)
ひとこと
人としての心を持ち、世の中に貢献する。
所属学会
日本細菌学会、日本免疫学会、日本薬学会、生物試料分析科学会
氏名
森 啓至  研究業績
フリガナ
モリ ケイジ
職位
教授
専門領域
生理学
研究テーマ
アルツハイマー型認知症と嗅覚異常の関連
炎症性サイトカインが神経幹細胞へ及ぼす影響
マウス膝関節軟骨変性の機序解明と進行予防について
ひとこと
医療系大学の教員になって30年になります。これまで医学部、リハビリテーション系学部、看護学部の学生さんと一緒に学び研究してきましたが、今度は臨床検査技師を目指す学生さんと一緒に学べることが楽しみです。
著書
実学としての理学療法外観(文光堂)編集:奈良勲ほか 共著2015年
理学療法にとっての廃用症候群(文光堂)編集:奈良勲ほか 共著2014年
所属学会
日本生理学会、日本神経科学会、日本医学教育学会
学会活動・社会活動
藤田医科大学医学部 客員教授

准教授

氏名
小菅 優子  研究業績
フリガナ
コスゲ ユウコ
職位
准教授
専門領域
一般検査学、病理細胞検査学
研究テーマ
胃のリンパ球浸潤癌 発酵食品の機能解明
ひとこと

経験が自分の力になります。
様々なことに興味を持って経験してみましょう。

著書
臨床検査技師を目指す学生のための細胞診 共著 医療科学社
所属学会
日本病理学会、日本臨床衛生検査技師会、日本食品安全協会健康食品管理士会、生物試料分析科学会
学会活動・社会活動
2016年4月 日本臨床衛生検査技師会 第5回日臨技北日本支部医学検査学会実行委員
氏名
杉浦 諭  研究業績
フリガナ
スギウラ サトシ
職位
准教授
専門領域
解剖組織学、実験病理学
研究テーマ

発がん予防効果のある天然物質の検索および作用機序の解明 化学物質による発がん機序の解明

ひとこと
時代に求められる臨床検査技師を目指して、共に切磋琢磨していきましょう!
著書
Carcinogenesis and Modification of Carcinogenesis (Research Signpost) 共著
氏名
山口 央輝  研究業績
フリガナ
ヤマグチ ヒサテル
職位
准教授
専門領域
プロテオミクス、質量分析、バイオインフォマティクス
研究テーマ
マルチオミクスによる生命現象の解析
ひとこと
継続だけが力となり得ます。夢中になれるものを見つけて、続けていって下さい。
著書

[論文]
・Proteomic analysis of the effect of plant-derived smoke on soybean during recovery from flooding stress. Journal of Proteomics. 2018 Jun 15;181:238-248. doi: 10.1016/j.jprot.2018.04.031. Epub 2018 Apr 25. 共著
・UBL3 modification influences protein sorting to small extracellular vesicles. Nature Communications. 2018 Sep 26;9(1):3936. doi: 10.1038/s41467-018-06197-y. 共著
・Identification by nano-LC-MS/MS of NT5DC2 as a protein binding to tyrosine hydroxylase: Down-regulation of NT5DC2 by siRNA increases catecholamine synthesis in PC12D cells. Biochem Biophys Res Commun. 2019 Sep 3;516(4):1060-1065. doi: 10.1016/j.bbrc.2019.06.156. Epub 2019 Jul 3. 共著
・Phosphoproteomics Reveals the Biosynthesis of Secondary Metabolites in Catharanthus roseus under Ultraviolet-B Radiation. Journal of Proteome Research 2019 Sep 6;18(9):3328-3341.  doi: 10.1021/acs.jproteome.9b00267.  Epub 2019 Aug 7. 共著

所属学会
日本分子生物学会 日本質量分析学会 日本プロテオーム学会
学会活動・社会活動

2001年 愛知県医師会 難病研究者表彰
2018年08月29日 ラベルフリー定量法を用いたタンパク質の網羅的な解析 第82回創薬科学セミナー (名古屋大学創薬科学研究館) 講師 2019年7月12日 (DDAによる) ラベルフリー定量法を用いたタンパク質の網羅的な解析 第12回 日本質量分析学会中部談話会 (名古屋大学東山キャンパスITbM1F会議室) 講師

講師

氏名
澤田 浩秀  研究業績
フリガナ
サワダ ヒロヒデ
職位
講師
専門領域
認知症、病理学、臨床細胞学
研究テーマ

1.動物モデルを用いたパーキンソン病発症予防の研究
2.臨床検査技師による認知症予防に関する研究

ひとこと
試験に合格するために学ぶのではなく、自分の将来のために、些細な知識も身につけるよう多くのことを学んで下さい。そして、人へ労わりをもって接することで、多くの人々を救うことに貢献できます。
著書
Role of microglia in inflammatory process in Parkinson’s disease.:Etiology and Pathophysiology of Parkinson’s Disease  INTECH Open Access Publisher 平成23年(共著)
所属学会

日本臨床細胞学会、日本生化学会、日本神経科学学会、日本組織細胞化学会、日本臨床検査医学会、日本臨床衛生検査技師会、日本認知症予防学会

学会活動・社会活動

・平成28年~現在 日本認知症予防学会・評議員
・平成29年~現在 日本臨床検査学教育協議会・学会運営委員会副委員長
・平成28年9月 日本認知症予防学会学術集会・認知症領域検査技師スキルアップセミナー:「認知症と臨床検査」
・令和元年9月 日本認知症予防学会・認知症予防専門士講座大阪研修会:「認知症予防に関する臨床検査と最新の話題」

氏名
大島 茂  研究業績
フリガナ
オオシマ シゲル
職位
講師
専門領域
分子生物学、医動物学
研究テーマ
トリパノソーマの分子生物学解析
ひとこと
一度きりの人生、いろんなことにチャレンジし何事も楽しもう。
所属学会
分子生物学会
氏名
榎本 喜彦  研究業績
フリガナ
エノモト ヨシヒコ
職位
講師
専門領域
生理学
研究テーマ
神経生理学に関して
ひとこと
様々なことにチャレンジし、視野を広げてください。医療人としての基礎を共に築いていきましょう。
所属学会
日本臨床検査技師会、愛知県臨床検査技師会
氏名
鈴木 真紀子 研究業績
フリガナ
スズキ マキコ
職位
講師
専門領域
血液学、血液検査学
研究テーマ

医療専門職の教育
動脈硬化抑制因子の検索

ひとこと
「志だけあってもだめで、行動に移さないと物事を成しえることはできない。」が信条です。臨床検査技師になって人の役に立ちたい!と思う事は簡単です。そのために何をしなければいけないか、一緒に考え実践していきましょう!
所属学会
日本臨床衛生検査技師会、日本臨床検査学教育協議会
学会活動・社会活動
静岡県臨床衛生検査技師会 理事 日本臨床検査学教育協議会 理事

助手

氏名
加藤 泰宏  研究業績
フリガナ
カトウ ヤスヒロ
職位
助手
専門領域
胚培養(顕微授精・体外受精)
研究テーマ
胚培養について
ひとこと

臨床検査技師を目指す学生のみなさんに、卒業後の道に胚培養士という職種を選択肢の1つに加えて頂けるよう共に学びたいと考えております。

所属学会
日本生殖医学会 日本卵子学会 日本臨床エンブリオロジスト学会

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